サブスリーを目指す方、そしてよりもっと大きな目標を掲げて挑戦しているランナーさん。そして試合やレース後半まで全力で走り切りたいと努力している皆様。
あなたの走りを妨げる「見えない敵」が存在するかもしれないことをご存じでしょうか?ブレというと体幹のことを先ずは考えると思いますが、もちろんそれが一番大木ですが、その他のブレがあるのです!
その正体は「軟部組織のブレ(振動)」です。この振動はランニング中に発生し、エネルギー効率(ランニングエコノミー)に悪影響を及ぼす可能性があると言われています。
※このトピックスはランニングエコノミーについてのPart2です。ランニングエコノミー(走りの経済性)については、前回のトピックを参考ください。

【軟部組織のブレとは】
ランニング中、筋肉や脂肪などの軟部組織は振動や揺れを生じます。この「ブレ」は、エネルギーの無駄遣いを引き起こし、ランニング効率を低下させる要因となります。特に、着地時の衝撃や推進力の生成時に、軟部組織が安定していないと、余分なエネルギーが消費されることが研究で示されています。
【そのまま続けると】
研究によると、走る際に筋肉や軟部組織が振動を抑えようとする過程でエネルギーが無駄に消費されることが分かっています。
さらに、振動が抑制されずに続く場合、筋肉や関節に過剰な負荷がかかり、疲労や怪我のリスクが高まる可能性があります。特に、長時間のランニングを楽しむ方や、記録更新を目指すアスリートにとって、軟部組織の振動は看過できない課題です。
【ブレを抑えることで】
ランニングエコノミーとは、一定の速度で走る際に消費されるエネルギー効率を指します。軟部組織のブレを抑えることで、以下のような効果が得られます:
酸素消費量の低減:ブレが少ないほど、筋肉が効率的に働き、酸素消費が抑えられます。
推進力の向上:安定した軟部組織は、地面からの反発力を効率的に利用することを可能にします。
疲労の軽減:エネルギーの無駄遣いが減ることで、長時間のランニングでも疲労が蓄積しにくくなります。
【zero-graがサポートします】
そのようなことが出来たら、レース後半も頑張れそうですね!
zero-gra(ゼログラ)は、以下の機能をもってそれをサポートします
着圧機能(コンプレッション):吸水速乾性にすぐれながらも綿よりも収縮率が高い糸(Cool Max)を利用し、下腿全体をコンプレッションし軟部組織のブレを抑えながら、一番ふくらみが大きい部分はメッシュ編みで除圧し、腓腹筋の収縮を妨げません。
足のアライメントサポート:踵、中足部、アーチ、前足部と各々のパーツにバイオメカニクスに基づく強化編みを配置し、足の剛性を高める。
このコンプレッション+足の剛性UPによって、足を一本として使えるような効果を生み出し、地面からの反発力を最大限に引き出す。
「zero-gra」が何故「無重力のように回転しやすい」という名前を冠することになったのか、そして最初にハイソックスを起用した理由がここにもあります。

「見えない敵」軟部組織のブレを抑えてランニングエコノミーを上げる、あなたのランニングを次のレベルへ引き上げるEDUCO「zero-gra」。レースや試合を最後まで走り抜けたい、タイムを少しでも縮めたいマラソンランナーさんにとっての良きパートナーとなること目指しております。気になる方はぜひチェックしてみてください!